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2012/10/30

WSデッキレシピ第14弾!Rewriteいたずらキス型

体調不良のため1日公開が遅れてしまいましたが
The美沙鷺タイトルRewriteのいたずらキス型の構築です。
LV0
“月明かりの下で”瑚太郎&篝×4
“模索する者”篝×2
“無愛想っ子”朱音×4
お風呂上りの朱音×2
“過去を絶ち未来へ”西九条×2
メイド服の静流×2
“オカ研会長”朱音×2
未来来 篝×1
LV1
“一番の理由”小鳥×4
水着のちはや×4
ちびもす×2
水着の朱音×1
LV2
“カリスマ魔女様”朱音×2
私服の朱音×2
LV3
“いたずらなキス”ちはや×4
鳳 ちはや×4
CX
守るべき人×4
仕返し×4
解説
このデッキは相手への回復妨害で相手に点差を広げさせず
いたずらなキスのショット効果で点数を詰めていくデッキです。
rw_w20_002.gif
“いたずらなキス”ちはや
3/2 10000 お菓子・オカルト
【自】[(1) 手札を1枚控え室に置く] このカードがアタックした時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたのキャラすべてに、そのターン中、パワーを+500し、ソウルを+1。
【自】 この能力は1ターンにつき1回まで発動する。このカードが手札から舞台に置かれたターン中、このカードの与えたダメージがキャンセルされた時、あなたは相手に1ダメージを与えてよい。(ダメージキャンセルは発生する)

つまり盤面も取りに行きますが
盤面よりダメージレースが重要なデッキです。
ダメージレースに負けると自分の回復ギミックを働かせることが難しいので
(攻撃にしか特化していないため)
点数を詰めて勝つはずが自分が点数を詰められて負けてしまいます。
基本的に大した圧縮もできないのでダメージレースと盤面のコントロールに
すべてがかかっていると言ってもいいです。

序盤の動きで大事なのがLV0帯。
移動キャラを引けているのが一番理想ですが
LV0のストックの最低ラインは3枚です。
どれだけ少なくても3枚は必要です。
可能であれば4枚ほしいところです。
注意点としては下から2枚以内にCXが噛まないように
しなければならないことです。

LV0でストックを3枚貯めてLV1から本格的に盤面を取りに行きます。
LV1で盤面をとるのに貢献するのは小鳥です。
rw_w20_020.gif
“本当の理由”小鳥
1/1 6500 植物
【永】 あなたのストックが5枚以上なら、このカードのレベルを+1し、パワーを+1000。

この小鳥はLVが2になるので相打ちで崩されず
パワーラインも7500と非常に守りが固い点が評価できます。
応援でパワーを8000にすればABのかなでの8000ラインにも届きます。
このデッキには投入していませんが「“滅びの歌” 朱音」なら
+1000の応援が可能なので確実に盤面を狙いに行くことができます。
ただしやはり辛いのが助太刀・カウンターです。
このデッキのアンコール付加である「“模索する者” 篝」は
相手ターンのアンコールステップの始めに自分のキャラ1体に
手札アンコールを与える能力なので自ターンにカウンターされると
アンコールができません。3コストアンコールは
効果に必要なストック5枚を維持できないので使えません。
LV0で可能ならストック4枚というのは
「“オカ研会長” 朱音」でクロックアップして相手より先にLV1になり
相手が盤面を作る前に小鳥を立ててしまうためです。
ストック3枚が必要なのはもちろん小鳥の効果を最低でも発動させるためです。
ストックが2枚しか無いと小鳥を登場させて3回攻撃してもストックが4枚止まりになってしまうので
小鳥の効果を発動させることができません。
ストックが3枚で小鳥を登場させ3回攻撃することで
ストックが5枚になり小鳥の効果が発動します。
(ストックが5枚になった時点で効果が発動するので小鳥の攻撃の順番は一番最後です。)
一度LV2になってしまえば色々なシナジーが見込めます。
先ほどの解説の通り「“滅びの歌” 朱音」のLV2以上に+1000のテキストの
範囲に入ることもできます。
さらに「“わんぱく大食い娘”ちはや」の登場時LV2以上に1500パンプの範囲に入れるのは
かなり大きいです。ちはやの効果の自ターン中味方全キャラ+500も合わせて
2000のパンプになるので小鳥が9500まで伸びます。
ただし環境のAngelBeats!の「“神の使い”天使」には勝てません。
アンコール付加の「皆を見送る役目 かなで」と「歌いたかった歌」の存在と
Rewriteのアンコール付加である「“模索する者” 篝」とのスペック差です。
「歌いたかった歌」のカウンターによって小鳥を崩された場合に
アンコールができないわけです。
(3コストアンコールは前述のとおり実質不可)

さらに今回のパックの壊れカード「お風呂上がりの朱音」
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お風呂上りの朱音
0/0 500 魔法・オカルト
【自】 他のあなたのバトル中のキャラが【リバース】した時、あなたは自分のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+1000。
【起】 集中 [(1)] あなたは自分の山札の上から4枚をめくり、控え室に置く。それらのカードのクライマックス1枚につき、次の行動を行う。『あなたは自分の控え室のキャラを1枚選び、手札に戻し、自分の手札を1枚選び、控え室に置く。』

このカードのおかげでAngelBeats!以上、=アクセルワールド、
シャナ以下のリバース時パンプができるので
小鳥を2体以上展開したときに盤面が崩されにくくなります。
集中効果は終盤のいたずらなキスの回収にも役立ちます。

さらに「メイド服の静流」は意外なシナジーを発揮してくれます。
rw_w15_031.gif
メイド服の静流
0/0 2000 メイド・オッドアイ
【自】[あなたの【スタンド】しているキャラを1枚【レスト】する] このカードがアタックした時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは他の自分のキャラを1枚選び、そのターン中、レベルを+1し、パワーを+1500。

この静流で相手にチャンプアタックすれば
アタック時の効果で後列のお風呂上りの朱音をレストして
味方キャラのパワーを引き上げ自身のリバース時に朱音の効果で
さらに味方キャラにパワーを1000振り分けることができます。

紹介が最後になりましたが
やはり今回のRewriteで問題になったのは回復妨害でしょう。
rw_w20_004.gif
2/1/3500 魔法・オカルト
【永】 応援 このカードの前のあなたのキャラすべてに、パワーを+1000。
【自】 あなたか相手のクロックが、自分のカードの効果で控え室に置かれた時、そのプレイヤーは自分のストックの上から2枚を、控え室に置いてよい。そうしないなら、そのプレイヤーは自分の山札の上から1枚を、クロック置場に置く。

なぜ1000応援が付いているのか
なぜパワー3500で飛天で落ちないのかなど
色々文句の付け所が多いカードですが
カードに書いてある効果の通りなので仕方ありません。
このカードの登場で環境の意識も少しは変わったのではないでしょうか?
次弾のアクセルワールドで回復妨害が出なかったので
2012年10月環境では回復妨害ができるのはRewriteのみですが
環境は回復での遅延よりも自身の命を削って
相手を先に倒してしまう諸刃の剣の戦法へ移り変わろうとしています。
と言うよりブシがそうしようとしています。
しかし、実際の大会の会場などでは未だに回復環境です。
まだRewriteしか回復妨害ができない、環境がAngelBeats!
など色々な問題はありますがこれからも回復規制は続くでしょう。

さて、回復妨害からの環境の解説は置いておいて…
カリスマ魔女様のこのデッキでの役目は最初に書いたとおり
相手の回復による試合の遅延の妨害です。
このデッキは試合が長引けば長引くほど不利になっていきます。
長期戦は得意ではありません。
一応長期戦用に「鳳 ちはや」を搭載していますが
盤面に登場する機会はほとんどないと思います。
おそらく抜けていくと思われます。
完全に抜けなくても1~3枚は確実に抜けるでしょう。

さて、この記事でRewriteを組みたくなっていただければ
私としても幸いなのですが…
Rewriteのパーツを持っていない方。
(前弾のRewriteからデッキを作っていない方)
本当にがんばってください。
値段が上がりすぎて組むのにかなりお金がかかります。
勝ちたいなら迷わずAngelBeats!を組むことをオススメします。

Rewriteが好きな方には是非組んでいただきたいですね。
切り札はちはやでも意外と小鳥や朱音が活躍するので
小鳥、朱音が好きな人用のガチデッキですかね。



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